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だから歩いていくんだよ。のブログ

岐阜県内の観光や祭、地域情報がほとんど。

陶芸教室(?)2021年4月

 今日は例月の陶芸教室に行きました。
 今日も良い天気でしたが、予想どおり、草の頭窯の工房内は寒かったので、厚着していって正解でしたし、結局、ストーブも炊いていただきました。
 今日は、ちゃんと自分の目的を持って行きました。
 一つ目は、11月に作った朱肉入れのうちの一つに絵を描くこと。
20201121_陶芸教室(?)2020年11月03
 本当なら先月描くつもりだったんですが、その日は全然気力がなかったので、お絵描きは放置して虎の箸置きを作っていたんですよねぇ。
 二つ目の目的は、朱肉入れの絵を一つ描いたら、後は、帰るまで作れるだけ虎の箸置きを作るということ。
20210313_陶芸教室(?)2021年3月03
 虎の箸置き作りは意外と手がかかって、先月は7頭分しか作れなかったのですが、できるだけ早く1ダース強の数を作っておかないと、来年のお正月に間に合わないかもしれないですから。
 というわけで、まずは、朱肉入れのお絵描きから始めました。
20200410_陶芸教室(?)2021年4月02
 一つだけ描くことにしたのは、確実に一つだけ描く模様を決めたからです。
 これです。
20200404_法隆寺の鳳凰紋02 20200404_法隆寺の鳳凰紋01
 先日、法隆寺に行った際、スタッフの皆さんの法被に染め抜かれている鳳凰(?)の紋がカッコイイなぁと思ったので、朱肉入れの一つにはコレを描こうと決めました。
 法隆寺内の塔頭寺院(という言い方でいいのかな)の大半の門に同じデザインの門幕がかかっていたので、法隆寺の紋なのかなと思います(その割に南大門には違うデザインの幕がかかってるんだけど、どういう使い分けなのかはわかりません)。
 一応、後々のためにわかる範囲で書いておきますと、写真左から、西院、宝珠院、西園院、福生院、聖徳会館。
20200405_法隆寺の鳳凰紋 20200403_法隆寺の鳳凰紋03 20200403_法隆寺の鳳凰紋04 20200403_法隆寺の鳳凰紋02 20200403_法隆寺の鳳凰紋01
 ただね、改めて自分の作った朱肉入れを見てみると、「おや、側面が意外と広いΣ(・ω・ノ)ノ!」ということに気づきましたので、まず蓋の上部に鳳凰を描いてから、側面のデザインを考えて下描きをしました。
20200410_陶芸教室(?)2021年4月03 20200410_陶芸教室(?)2021年4月04
 いつもは下描きはまずしませんが、今回はきちんと描かないといけないので、頑張りました。
 でも、はたΣ(゚Д゚) と気づきました。これ、今から呉須で塗ってくのは相当時間がかかるんじゃない? それに、こんな細かいのを、素焼き前の状態に塗るのは困難なのでは?
 そういうわけで、素焼きしていただいてから呉須塗りすることにしました。
 次は虎の箸置きを作るつもりでしたが、残った時間を考えて、先月作った分に絵を描くことにしました。
20200410_陶芸教室(?)2021年4月01
 一部(4匹)にはすでに顔が描いてありますが、これは12月に描いたものです。
 この当時は猫の箸置きのつもりでしたが、虎の箸置きの個数を稼ぐために、こちらも虎の模様を描き足しました。
20200410_陶芸教室(?)2021年4月05 20200410_陶芸教室(?)2021年4月06
 なぜか一人だけ混ざっていたダルマさんにも顔を描きました。
 実はその後、先月作った小物入れにも結構頑張って下描きをしたのですが、なぜか写真を撮り忘れていました (T_T)
20210313_陶芸教室(?)2021年3月02
 こちらも呉須で描き上げるだけの時間はなかったので、これは次回、完成させることにして、後はちょっとだけ粘土で造形したところで今日はおしまいになりました。
20200410_陶芸教室(?)2021年4月07
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テーマ:陶芸 - ジャンル:趣味・実用

聖徳太子一千四百年御聖諱法要 第一日目 その1

 今日は良い天気でしたね。黄砂も余り飛んでないみたいで、霞んでいなかったし。
 こういう日こそお出かけ日和なんですけども、昨夜もヘロヘロになって帰ってすぐに横になりました。年のせいかなぁ…( ;∀;)

 さて。いよいよ聖徳太子1400年御聖諱(ごしょうき)法要に行ってきた様子を書こうと思います。
 先日も書いたとおり、一日目の4月3日(土)の朝は岐阜で所用がありましたので、予定では14時半~15時くらいの間に着ければいいつもりで、運転は無理せず(安全運転を心掛け)適度に休憩を取りながら出かけたのですが、南大門の前に着いたのは13:40頃でした。
20210403_一千四百年御聖諱法要01
 ……マジか…、こんなことなら休憩なんて挟んだらあかんかったわ…( ゚Д゚) とちょっと後悔しました。まぁ、そもそも木曽三川公園周辺の渋滞に巻き込まれたのが一番の失策だったので、イライラしないように自分に言い聞かせつつ、敢えてゆとりのある行動をしたんですけども。
 ※この時期はチューリップ祭りで常に大渋滞なのに、すっかり失念しておりました。
 まぁでも、「初日は、法要の後の雰囲気とか、法隆寺のしつらえとか、大宝蔵殿の特別展示を見るだけで十分や」と思っていましたから(今回の予定行程表にもそう書いておいた)、予定よりも早く到着した喜びの方が大きかったです。
 なにせ、法隆寺に行くのは久々でしたしね。
20210403_一千四百年御聖諱法要02 20210403_一千四百年御聖諱法要03
 南大門を入ったところに、招待者受付所。
20210403_一千四百年御聖諱法要04 20210403_一千四百年御聖諱法要05
 なるほど。
 ということだけ確認して、大講堂前に急ぎました。人が多いと、伽藍の中には入れてもらえないのかな、ということを心配していましたので、まずはどんな状況か確認しないといけません。
20210403_一千四百年御聖諱法要06
 まぁ、でも、途中に法要のためのしつらえがしてあることに、いちいち感動しておりましたけども。
20210403_一千四百年御聖諱法要07 20210403_一千四百年御聖諱法要08
 大講堂の前はこんな感じ。
20210403_一千四百年御聖諱法要09
 ほぉぉぉぉぉ (゚ロ゚屮)屮
 招待券なし&遅れて到着なので全く見られないくらいかと思ってましたけど、そんなことなかったです。ほっ。
 変に前の方に行こうとするよりも、中央近くの後ろの方が見やすかったので、ここで拝見することにしました。
20210403_一千四百年御聖諱法要10
 前の方の方々がお行儀よく座っていてくださったのでありがたかったです。誰も整理する人がいないのに(イベント等で観客整理する要員)、すごいことですよねぇ。
 余りに真正面過ぎて、舞台上は逆によく見えない(燈籠に視界を遮られる)ということに後から気づきましたけども。
20210403_一千四百年御聖諱法要11 20210403_一千四百年御聖諱法要12
 でも、まぁ、そんなことは大したことではないですわ。法要に参列するために来たんだし。
 舞楽が見たければ、後で記録映像を見てもいいんだし(コロナ対策としてライブ中継があり、後で視聴することも可能)。
20210403_一千四百年御聖諱法要23
 舞台上では、恐らく舞楽が始まっていました。
20210403_一千四百年御聖諱法要17
 服装からすると、迦陵頻ではないかと思います。
20210403_一千四百年御聖諱法要18 20210403_一千四百年御聖諱法要19 20210403_一千四百年御聖諱法要20
 初日は、いろいろと気になること(情報)が多すぎるので、何から書くべきか悩みますが、とにかく私が一番気になったのは、左右においでになる僧侶の方々の並び方でございます。
20210403_一千四百年御聖諱法要16
 法隆寺においでになる方は、基本的に私は顔を覚えているはずなのに、知らないお顔がほとんどでしたのよ。
20210403_一千四百年御聖諱法要14 20210403_一千四百年御聖諱法要15
 マスクのせいでわからないのかと思いましたけど、少なくとも左側の少年みたいな人は絶対に違うし、かと思うと、進行管理をしているっぽい人に法隆寺の僧侶の方がおいでになったし。
 どういうことかな?と思ってましたが、最後まで見ているとわかりました。それに、翌日、頂いた『聖徳-聖徳太子一千四百年御聖諱法要特別号-』にも書かれていました。
20210409_一千四百年御聖諱法要01
 法要は法隆寺の僧侶だけで行うものだと思っていたのですが、いろんなお寺からたくさんの僧侶がご参加されていたんですね。
 それに、法隆寺の僧侶の皆さんは、お経を読む人よりも、法要の進行管理を担ってらっしゃる人の方が多かったんですね。ほぉ( ゚ロ゚)
20210409_一千四百年御聖諱法要02
 舞台演出とか、進行管理とか。コンサートイベントで言うなら、演奏者とか、タイムキーパーとかプロデューサーとかですよ。
 『聖徳』特別号によりますと、いわゆるステージ進行に関わる人は「唄師」「散華」「梵音」「錫杖」といった名前がついており、法要全体の進行等を担当されると思われる(いわゆる裏方)には「会奉行」「威儀師」「総務」の名前がついていました。
 まぁ、確かに、法隆寺の行事(法要)なんだから、法隆寺がそのロジを担当されるのは道理だと思いました。講師をお勤めになる管主以外は基本的にロジの役割を担っていて、お顔を拝見する限り、こういう方々の方が年齢が上で、若い僧侶の方々がお経を読む列に並んでらっしゃるようでした。なるほどねぇ(ちなみに、少年のように見えた僧侶のお二人は、恐らく中宮寺の尼僧ではないかと思います)。
 他の聖徳太子ゆかりのお寺のご住職などの錚々たる方々も一緒に法要の中心においでになって、それ以外の方々が、来賓(招待者)として向かって右側の席にお座りでした。
20210403_一千四百年御聖諱法要22
 招待席以外にも僧侶がおいでになってたんですが、招待席においでになる人とどういう違いがあるのかわかりませんでした。随行の方々なのかな。
20210403_一千四百年御聖諱法要13
 それから、向かって左側の来賓席はスーツ(黒服)の方が多かったです。政治家(議員、首長)とか企業の代表者という方々のお席のようでした。
20210403_一千四百年御聖諱法要21
 すでにもう長く書きましたので、今日のところはここまでに致します。法要の内容については、また書きます。

【過去の関連記事】
聖徳太子1400年御聖諱法要に行ってきた (2021/04/06)

テーマ:仏教・佛教 - ジャンル:学問・文化・芸術

法隆寺柿飴

 今日も眠いです…;つД`)
 もう若くないので、疲れがいつまでも引きずるんですかね…( ;∀;)

 というわけで、今日はこれを紹介します。
20210407_法隆寺柿飴01
 先日、法隆寺に行ったときに買った飴。一袋420円。
 法隆寺と言えば、柿よね、柿。というわけで、その名もずばり「法隆寺柿飴」。(゚▽゚)ノ
 ちゃんと、ラベルに法隆寺の金堂と五重塔が描かれているし、「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」の句も書かれています。
20210407_法隆寺柿飴02
 完璧ですなぁ。
 しかも、吉野の富有柿を使っているんですってよ、奥さん。…完璧っすなぁ。
 と思っていたらね、製造者は名古屋の会社でした…。Σ(・ω・ノ)ノ!
20210407_法隆寺柿飴03
 よくあることですけども。
 製造技術や予算面で折り合いのつく会社を選んで、販売者が発注しているだけなので、あまり気にするところではないと思いますが、名古屋の西区にある会社なので、「なるほど」と思いました。
 駄菓子屋さんが集積している地域なんですよねぇ(何故かは知りません)。
 というわけで、販売者は(株)吉田屋、吉野郡下市町の会社でした。ちゃんと原材料名に「奈良県産富有柿」と書かれています。
 一応は納得したのですが、ただ、吉野も法隆寺(斑鳩)もどちらも奈良県ではありますけども、吉野と斑鳩は一帯の地域として見るにはちょっと無理がありますので、気になりました。
 でも「吉野土産」とするよりも「法隆寺土産」とする方がずっと売れるんだろうなぁということを思いました。イメージ戦略は重要よねぇ。──吉野でも、「吉野土産」としてパッケージを変えて売ってるんだろうけど。材料表示の上に「吉野柿飴」と書かれていますしね。
 ちなみに、多分、正岡子規の食べた柿は吉野産の柿ではないと思いますし、富有柿でもないと思います。……まぁ、そもそも、恐らくこの句は、子規の実際の体験ではないだろうというのを、昔、テレビで解説を聞いたことがありますけど、そこは別にこだわるところではないということを思います。
 というわけで、長々と書いてしまいましたが、中身はこれ。
20210407_法隆寺柿飴04 20210407_法隆寺05柿飴
 これまでにも法隆寺で柿飴を買ったことがありますけど、金太郎飴でした。
パゴちゃん飴02
 けど、これは、形が柿みたいなので、ワタシ的には新鮮でかわいく映りました。
 職場でみんなに配ったところ、ビジュアルは好意的に見てもらえました。
 ただ、味はねぇ、みんなの感想は聞いていませんけども、柿味と言われてもよくわかりません、というのが正直なところ。意外なことに酸味を感じるので、これまで私が口にしてきた柿飴とは違うなということを思いました。酸味があると、味覚的には柿から遠ざかっている気がしますけども、味としては、ただ甘いだけの飴よりも食べやすいと思いました。
 過去にも紹介していますが、柿の加工菓子等って、味覚だけで柿らしさを出すことはかなり難しい(多分無理)ですよね。

【過去に紹介した法隆寺の柿に関連する記事】
パゴちゃんの金太郎飴 (2014/02/25)
柿ソフトクリーム (2014/08/22)
法隆寺手ぬぐい (2016/09/13)
斑鳩のお土産 いかるが三昧 (2017/08/02)

【過去に紹介した柿加工品の記事】
柿ドリンク (2015/07/13)
柿サワー (2016/09/11)

テーマ:奈良 - ジャンル:地域情報

聖徳太子1400年御聖諱法要に行ってきた

 年度が替わって最初の更新でございます。
 用事が重なりまして、先週はちょっと忙しくしておりました。
 それから、土~月には不十分ながら一応二泊三日で法隆寺に行って、やたらと歩き回っていたので、昨日は帰宅後、ぐったりしてました。
 しかも、今朝は仕事の都合で5時起きだった上に、一日中、仕事が立て込んでいたので、今日はもう眠いのなんのって…;つД`)

 法隆寺に行ったのは、4月3日(土)~5日(月)の3日間、聖徳太子1400年御聖諱法要が営まれていたからです。
 3日(土)の朝に所用があったし、5日(月)は仕事だし、夜も予定があるし…というわけで、最初は、4日(日)に日帰りで行こうかと思っていました(強行軍になりますけど)。
 時期的に土日にも仕事が入るかもしれないので、1週間くらい前に「4日(日)に仕事を入れないでほしい」と職場にお願いしたところ、「日曜日だけでいいんですか?」と質問が返ってきました。
 そこで、正直に、日曜日に法隆寺に行く予定なので、できれば翌月曜日も午前中くらい休ませてもらえるとありがたいことを伝えたところ、「5日(月)はまだ予定が入っていないので、この後は予定を入れないようにしますから、どうぞ一日休んでください。土曜日も空けときます」と言っていただけました。……( ;∀;)
 そういうわけで、プライベートの所要がありつつも3日間のお休みを頂いたものですから、「法要の初日と3日は、法要に参列できなくても、そういう日の特別な雰囲気を味わえる」「泊まる方が、時間に余裕をもって往復できて安全」「6日(火)は、仕事の都合で朝5時起きなので疲れを貯めてはあかん」という理由から、二泊三日で行程を組み、初日は法要終盤くらいに到着、3日目は法要が始まる頃に帰途に就く予定でした。
 まぁ、でも結局、昨日は法要を終えた僧侶の皆さんをお見送りしてから、ダッシュで帰りましたけど。
20210405_聖徳太子1400年御聖諱法要
 本当は東院までお見送りしたいところを、時計を見ながら「ここが限界!」と思って帰途に就きました。
 個人的には、輿にお乗りになっている太子像をお見送りできたことで大満足でしたけど、その場では輿が二基あったことに「おや?」と思いました。
 太子像以外にどなかが乗っておいでになるのかと思ったのですが、後で次第を確認してみたところ、どうやら舎利のようです。
 いろいろと思うところはあったし、でも何よりも美しくてきらびやかなしつらえに、大いに感動いたしました。
 記憶を整理しながら、順次、書いていきたいと思います。……今日のところは、限界が近いのでここまでに致します。

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犬山城対岸の桜

 今日はとても眠いです…(´Д⊂ヽ

 昨日、新境川の堤防沿いの桜について書きましたが、実を言うと、そこに行く道すがらに犬山城が見える場所がありますので、ついでにそこにも車を停めて写真を撮ってきました。ちょうど、犬山頭首工について書いた翌日でしたから。
20210329_犬山城対岸の桜04
 湖面に犬山城が映っている様子が撮れないかなと思ったのですが、前日が大変な雨でしたし黄砂も舞っていたせいか、鏡面状に見える犬山城ではありませんでした。残念。
 でも、ここも桜がきれいなところなので、桜と犬山城を一緒に画面に入れた写真は撮れました。
20210329_犬山城対岸の桜01
 位置関係はこんな感じ。
20210329_犬山城対岸の桜02
 ご覧のとおり数人が桜を見に来ていました。
20210329_犬山城対岸の桜03 20210329_犬山城対岸の桜06
 満開と言いつつ、昨日も書いたとおり、すでにもうかなり散っていましたけれども。
20210329_犬山城対岸の桜07
 一本だけ、花びらではなく花がたくさん落ちている木がありました。
20210329_犬山城対岸の桜08 20210329_犬山城対岸の桜09
 おや?と思ったんですが、鳥が蜜を吸うために花を切ってしまうんですね。前にも見たことがあります
 花が落ちている様子もきれいだけど、何だかかわいそう。
 一応、この場所から頭首工も見えるので、ついでに頭首工の写真も撮りました。
20210329_犬山城対岸の桜05
 前日の雨の影響でしょうか、ものすごい勢いで水が流れていました。
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