だから歩いていくんだよ。のブログ

岐阜県内の観光や祭、地域情報がほとんど。

陶芸教室(?)2017年6月

 昨日の続き。今月の陶芸教室。
 今回は、行ったら奥の机の上にたくさんの茶碗が並んでいたので、ちょっと写真を撮ってみました。
陶芸教室(?)2017年6月01
 ちょっと模様みたいで面白くないですか?
 で、今月のお仕事ですが、先月、絵を書いたものに今月は釉掛け。
陶芸教室(?)2017年6月02
 いつもは、釉薬の入ったバケツにドボンと漬けて、ボタボタ垂れる余分な釉薬をフリフリ落とすんですが、今回は複雑な形をしているので、バケツの中に落としてしまうのが心配だ……という理由で、先生から筆で塗るようにと言われました。
 こんな感じ。
陶芸教室(?)2017年6月03
 先生の見本を見ていて、筆の方が楽でいいと思ったのですが、意外と面倒くさかったです…。
 水彩絵具とか墨汁と違って、全く染み込まないので、塗るというより載せるという感じ。油絵具とも違うのですが。
 塗ったつもりでも、乾くと凹んだところには全く塗れてなかったりしますし。
 厚めに塗った方がいい(2度塗りするように)と言われて一生懸命塗りました。
陶芸教室(?)2017年6月04
 厚すぎるような気がするけど…と思いましたが。
 それから、2時くらいからは、先生が白い土で猫を作ってみる?と言いながら土を出してくれたので、こんなのを作りました。
陶芸教室(?)2017年6月05
 猫はね、前に黄瀬戸で作ってみたときに、完成品を見て「染付の方がいい…」と思ったので、実を言うとあまり気乗りがしませんでした。リアルな猫なら、黄瀬戸も白い土も上品に仕上がりそうなんですが、私の形ではどうも違う気がしますのよ。
 なので、前に作った箸置きと同じようなものを作ろうと思って型抜き(写真奥)、手慰みに、一応猫も作って(写真向かって左側)、それからまた表札(写真向かって右)。
 先回作ってみた表札は、削って形を出したのですが、今回は載せていく方式で作ってみました。この方が、面がきれいにできますね。
 それから、白い土なので、うさぎをいくつか作ってみました。
陶芸教室(?)2017年6月06
 かわいく焼けるといいなぁ。
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陶芸教室(?)2017年5月

 昨日は陶芸教室に行っていました。
 家を出るときに、大概「今日は○○の作業をする」と思いながら出かけるのですが、昨日は「あれ、この間どこまでやったっけ?」と思いましたので、自分のブログを確認しました。……が、どうやら先月は書き忘れたみたいです。Σ(・ω・ノ)ノ!
 ……というわけで、まずは先月のお仕事を記録しておきます。
 4月に作ったモノ達の色付けをしましたのよ。
 これね。
陶芸教室(?)2017年5月01
 それがこんな感じにできました。
陶芸教室(?)2017年5月03 陶芸教室(?)2017年5月04 陶芸教室(?)2017年5月05 陶芸教室(?)2017年5月06 陶芸教室(?)2017年5月07 陶芸教室(?)2017年5月08
 ついでに、ずっと描けずに残っちゃってた片口にも絵を描きました。
陶芸教室(?)2017年5月09
 自宅で作業していた表札も、仕上げして色付けするつもりでしたが、箱から出してみたらまだまだ乾いていなかったので、削るとこだけ削って色付けは次回以降と相成りました。
陶芸教室(?)2017年5月02

マイミュージアム

 今日は忙しかったです。進んだことと、全然ダメダメだったことと両方。
 そんな今日の、仕事のよかったはこんな感じ。
・ずっとペンディングになっているメモは、今日上司に上げるつもりができなかったけど、内容はそれなりに詰まったので行けると思う。
・人事の方は何とかおさまりそうでよかった。
・回答案は一応できた。これでいいかどうかはやってみないとわからんけど。
 ま、こんな感じ。

 博物館に行ってきた話は昨日書きましたが、もちろんついでにマイミュージアムギャラリーの展示も見てきました。「日本刀押形展~幽玄美へのいざない~」を開催中でした。
マイミュージアム04
 もしかして、特別展より客が多い?という感じ。ですが、多分、会場が狭いので、密度が濃いように見えるんだと思います。
マイミュージアム01 マイミュージアム02
 「押形」って何だろうと思ったのですが、ま、要するに石碑よりも拓本の方が文字が読みやすかったりするんですが、文字とかデザインとかをわかりやすく記録する(絵で描く)というのが押形みたいです。
マイミュージアム03
 スタッフに質問して、今日は疑問が一つ解けました。刀にも表と裏があるんですね。
 それにしても、マイミュージアムを作ると聞いたときには、「個人で展示が成立するような趣味人や芸術家が、岐阜県人にいるといいんだけどなぁ。くらいに思ってたけど、たくさんお出でになったのね。。
マイミュージアム05

岐阜県博物館「関ケ原」

 今日の午前中は、岐阜県博物館の企画展「関ケ原」を見に行っていました。
岐阜県博物館「関ケ原」01
 昨夜あまり眠れなくて疲れてたんですが、もう会期も終わっちゃうしね、頑張って見に行ったの。そんなふうに思えるようになったなんて、すごい進歩よねぇ、私。
 今日は(も?)すごく天気がよくて、車を走らせながら「あぁ、私、今まで何やってたのかなぁ」とちょっと思ったりしました。
 という余談は置いときまして、そういうわけで、百年公園はとても緑がきれいでした。
岐阜県博物館「関ケ原」02 岐阜県博物館「関ケ原」06 岐阜県博物館「関ケ原」07
 博物館の玄関にも館内にものぼりが上がってました。
岐阜県博物館「関ケ原」03 岐阜県博物館「関ケ原」04 岐阜県博物館「関ケ原」05
 雰囲気出ますね。
 昔、関ケ原に行き始めた頃は何もなかったけど、今の関ヶ原には陣址にのぼりが立ててあってすごく雰囲気が出てるなぁと思ったことがあるけど、こういうの大事よね。それに、のぼりのデザインってとても洗練されててきれいなのよねぇ。
 個人的には、今回の企画展よりも類似の企画展、2年前の「天下人の時代~信長・秀吉・家康と美濃~」の方が好きでした。この企画展は、以前も書いたけど、手紙(指示書とか)がたくさん展示されていて面白かったのよねぇ。
 それからもちろん、常設展の関ヶ原合戦の解説板も見てきました。以前にも書いたけど、これ、すごく出来がいいと思うんです。
 西軍と東軍の陣形が、時間を追うごとにどう変化していくかすごくよくわかるんですよ。以前行った関ケ原町歴史民俗資料館にもこんなようなものがあるし、「岡崎城にある関ケ原合戦のジオラマが超おすすめ」と言われて去年(だったかな?)見に行きましたけど、やっぱり岐阜県博物館のものが一番わかりやすいと思うの。
 絵が出るわけでもなく、ただ陣の位置や動線を電気で示して音声解説がついているだけのシンプルな説明板(ジオラマでもなく動画でもない)なんですが、このシンプルさがすごく見やすいのね。
 たくさんいる武将の名前がわからなくても、少なくとも「これはどー見ても西軍有利!」というのが目でわかるもの。小早川の裏切りで一気に形勢逆転するというのも、この陣形を見てればすぐにわかるし。
 ところで。
 すでに何度か見ているこの説明板ですが、今回、初めて疑問に思ったのが家康の動きでございます。
 桃配山から陣場野に陣を移すんですが、その理由を「戦況が変わらないことに業を煮やして、軍を鼓舞するために陣を移した」みたいな説明をしてるんですけども(多分、何を読んでもそんなことが書いてあると思う)、そうなのかな?と、今日は瞬間的に思いました。
 笹尾山の目と鼻の先に陣を移したわけなので、まだ西軍有利な状況なのにそんな行動に出るというのはちょいと迂闊なんじゃないかと思いましたのよ。下手すればあっという間に自分の首が飛ぶと思います。
 一般的に言われているように「小早川の裏切りを促すために前進した」というようなことではなくて、「小早川が動くことを確信していたからこそ前進したんじゃないかな」と何となく思いました。

【過去の関連記事】
岐阜県博物館(2015/04/30)
岐阜県博物館「東海地方の円空仏」(2016/10/23)

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疲れた

 今日は仕事でした。ほぼ半日立ちっぱなしだったので(しかもパンプスで)、足がむくんで痛いです…(´・ω・`)
 そんな今日の、お仕事の「よかった」。
・トラブルはあったけど、結果として大事にならなくてよかった。

 今日はさすがに疲れたので、更新はこれだけ。

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