だから歩いていくんだよ。のブログ

岐阜県内の観光や祭、地域情報がほとんど。

すますま

 ずいぶん前のことになりますが、1月の末頃に、道の駅・平成に立ち寄った際、お酒のコーナーにコレを見つけました。
すますま
 すますま。
 SMAPが解散したばっかりだったこともあり、「なんでこんな名前のお酒がここに?」と思ったわけです。
 手に取ってみたら、なんと岐阜県産の日本酒なんですよ。
 SMAPに便乗した商品じゃないのか、と思ったので、取りあえず買ってみました。
 「炭酸ガス含有」と書かれていたので、ちょっとしたお祝いのときに飲もうと思って、こないだまでずっと温めていました、というか、ずっと冷蔵庫で冷やしていました(日本語って難しい(;^ω^))。
 でも、全然おめでたいことなんてないじゃんヽ(`⌒´)ノ …………(ノД`)・゜・。
 というわけで、先日特に意味もない土曜日に飲みました。
 甘い!しかも、色がほのかに黄色くてシャンパンみたいヾ(≧▽≦)ノ ……と、感動しました。
 お酒というより、フツーに炭酸のジュースみたいな感じもするんですよねぇ。アルコール分5度で、内容量250mlなので、本当に軽いお酒です。
 以前に似たようなお酒(微炭酸)の「天領」を紹介したことがありますが、これに比べると、炭酸が口の中ではじけるし、甘いし、アルコール分は低いです。ほんと、ジュースみたい。
 と、一通り味わった後で、しげしげとラベルを眺めてみたところ、「すま」というのは飛騨弁で「かどっこ」や「奥まった角」を意味するそうです。へー。
 すみずみまで炭酸がはじけるという意味のネーミングのようです。
 というわけで、このお酒は飛騨のお酒なのね。萩原(下呂市)の天領酒造のお酒でした。ここのお酒は、前にも紹介したことがありますけど、土地柄からか観光客の心をくすぐるラインナップなんですよねぇ。棚に並んだとき、つい手に取ってみたくなるビジュアルとネーミングなのね。
 それに、ちゃんと岐阜県産を使っているのでお土産好適品なのでございます。米は「ひだほまれ」、酵母は「岐阜清流酵母(G酵母)」というのを使っているそうです。250ml、490円。

【過去に紹介した岐阜県のお酒】
[日本酒]
初百春[(株)小坂酒造/美濃市](2017/01/03)
百春 朝しぼりたて[(株)小坂酒造/美濃市](2017/04/01)
鼻高々[林酒造(株)/可児市](2014/07/06)
純米吟醸はなざかり あらばしり[花盛酒造/八百津町](2012/11/17)
純米吟醸 花美蔵ひやおろし[白扇酒造/川辺町](2012/12/16)
三千盛 純米大吟しぼりたて[三千盛/多治見市](2013/03/30)
美濃陶酔かくとくり[三千盛/多治見市](2013/09/05)
三大河川[千代菊/羽島市(企画:水谷酒店/海津市)](2013/04/19)
純米生 開(カイ)[山田商店/八百津町](2013/04/26)
天領(ミニ瓶)天領酒造/下呂市](2015/01/03)
どぶろく祭り御神酒[八幡神社/白川村] (2016/11/07)
[その他]
ほほ[菊川/各務原市](2012/05/15)
Strawberry Sweet[林商店/各務原市](2012/11/19)
おかめ果実物語[武内酒造/大垣市](2012/09/04)
大輪苺酒[吉田合資会社/輪之内町](2012/03/30)
森のすみか[白扇酒造/川辺町](2013/05/14)
始禄スパークリングゆず[中島醸造/瑞浪市](2012/09/07)
飛騨のももでつくったあまぁいお酒天領酒造/下呂市](2012/03/04)
飛騨の蔵元が仕込んだあまぁいうめ酒天領酒造/下呂市](2012/09/20)
奥飛騨ウォッカ [髙木酒造/下呂市](2013/05/20)
飛騨高山ゆず兵衛[舩坂酒造店/高山市](2012/05/06)
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テーマ:岐阜県 - ジャンル:地域情報

ギザギザの10円玉

 昨日、とあるお店でスクラッチをする機会がありました。財布から10円玉を出そうとして見たら、ギザギザの10円玉が1枚あったんですよ。
 「ギザギザの10円玉がある!」と言って取り出してみたところ、見た目が何となく他の10円玉と違う気がしたので、思わずギザギザでない10円玉としげしげと比べてしまいました。
 一見違って見えたんですが、やっぱり同じデザインにしか見えないんですよねぇ。(;^ω^)
 その私の様子を見ていた店員さんが「何年のですか」と聞いてきたので、「昭和27年」と答えました。「えー、何歳だろぉ?」と店員さんが言うので、「私らはまだ生まれてないよ」と言いましたが、どうやら彼女は「その年、産まれた人が今何歳か?」と言いたかったようなんですよ。
 で、「昭和27年は1952年やで…、えーっと、今年は何年?」と言いながら、二人で計算しました。65歳。
 彼女は「意外と若い」と言い、私は「すごいなぁ、この10円は65年も働いてきたのかぁ」と言いながら、その10円玉を財布に戻しました。
 摩耗して角が取れているから、ちょっとデザインが違って見えたようです。というか、少し小さく見えたんですよね。
 黙々と65年も働いてきて、文字通り、身を削ってしまった10円玉にはちょっと感動しました。私はまだまだ甘いなぁと思ったんですよ。ただ、それだけのお話です。

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陶芸教室(?)2017年4月その2

 陶芸教室に行った日、「これだけは今度来たときに削るから、乾き過ぎないように(発泡スチロール容器に)入れといてください」と先生にお願いしまして、一旦は箱入りしたんですよ、この表札。
陶芸教室(?)2017年4月06
 でも先生が、家で彫った方がいいんじゃないかと言われるものですから(次に行ったときでは乾きすぎるから?)、持ち帰りまして月曜日に彫りました。
陶芸教室(?)2017年4月その201
 ちょっとだけ文字も変えました。
 川が流れてるみたいな感じにしたいと思ったのですが、もっと象形文字っぽくした方がよかったかなぁ。「よく見ると字に見える」という感じにしたかったんですけどねぇ。こりゃ、次回の課題です。
 実を言うと、まだまだ粘土が柔らかくて思ったように彫れなかったのですが、気分転換したかったので、無理無理彫っちゃいましたの。
 で、その彫った粘土で恒例の猫も作りました。
陶芸教室(?)2017年4月その202
 いつもの猫を作るには若干粘土が少なめでしたが、少ない分、小さく作りました。
 写真だと大きさがわからないと思いますので、比較として10円玉を敷いてみました。台座が10円玉より少し小さめです。

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陶芸教室(?)2017年4月

 やっと2週間が終了という感じ。
 気持ちがしんどいです。

 先日、9日に恒例の陶芸教室に行ってきました。本当は8日の予定だったのですが、急に仕事が入ったので9日に変更してもらいました。
 こないだからずっとマグカップの絵を描いていて、あと一個残っているので、まずそれを描いた方がいいのかもしれませんが、一個だけのために呉須を用意してもらうのも何だなぁ…というわけで、ちょいと作ろうと思っていた印鑑立てを作ることにしました。
 ちなみに、残ってるのはこの写真の左奥の片口ね。また今度描きます。
陶芸教室(?)2017年2月01
 作った印鑑立てはこちら。
 まずは、見ざる・言わざる・聞かざるの印鑑立て2個。
陶芸教室(?)2017年4月01 陶芸教室(?)2017年4月02
 それから犬の印鑑立て3個。
陶芸教室(?)2017年4月03 陶芸教室(?)2017年4月04 陶芸教室(?)2017年4月05
 私、犬を作るのは初めてだったので、「これ、何に見えますか?」と一応聞いてみたところ「犬」と即答されてホッとしました。
 それから、表札っぽいものも作りかけました。
陶芸教室(?)2017年4月06
 春の小川のイメージ。
 頭の中では桜の木と、レンゲや菜の花が咲く光景が広がってて、そういう感じにしたいと思ったのですが、レンゲを描くのが精いっぱいでした(レンゲに見えないかもしれんけど…(;^ω^))。
 色が使えればまだ描きようはあると思うのですが、染付の一色で表現するのは難しいですねぇ。よくよく考えたら、このレンゲだって、今のところ、誰にもレンゲと認識されていないのよねぇ(花には見えるらしいけど)。

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春のせんい祭り

 また行ってきました。ほぼ毎回、特に予定のない日は出かけます、年4回 (;^ω^)
春のせんい祭り2017_01 春のせんい祭り2017_03 春のせんい祭り2017_05 春のせんい祭り2017_07
 行くだけじゃなくて、ほぼ毎回、ブログにも書いているので、今さら新たに書くこともないわけなんですけど、ちょっとだけ書いておくと、今回は道三まつりも開催されているので、昼近くなってくると、普段、せんい祭りに来ていない人もたくさん来ていたように思います。
 そういう人達は買いに来ているわけではないので、300円とか500円とか、スーツが2,000円とか、そういう安い価格にまず飛びつくのね。
春のせんい祭り2017_02 春のせんい祭り2017_06 春のせんい祭り2017_09 春のせんい祭り2017_10 春のせんい祭り2017_11
 でも、マジに買い出しに来ている人達は、朝早い時間に来て、いつものお店を巡って帰って行くという感じでしょうか。
春のせんい祭り2017_04 春のせんい祭り2017_08 春のせんい祭り2017_12
 ちなみに、私自身も今回は目的を持って行ったので、ちょっと気合入ってました。
 ほしいものがあったのよ。
 いつも喪服をクリーニングに出すときにドキドキしちゃうので、喪服の予備がほしいなぁと思っていたんです。予備なので、そんなに高いお金を出す気はないけど、でもちゃんとしたものがほしいので、問屋街で買おうと思っていたのね。
 問屋街には女性のフォーマルウェア専門店が2軒ありまして、結果として12,000円で購入することができてよかったです。この喪服の上代の4分の1以下の価格です。サイズ展開ができないので、もう小売店には並べられないものなんだそうです。
 他にも少し、私としては高めの買い物をしました。私自身は、昔からあまり女性っぽい服は好きではないのですが、女性の場合、ビジネススーツでは場に合わないということもあるので、先輩女性達の着ているものを見ながら、ちょっとフリフリの付いた服とかも少しずつ買い足していますのよ。
 問屋街には、リクルートスーツ的な服はほとんどありませんが、大人の女性が着るちゃんとした服がかなりたくさん売られているので、その中から私でもなんとか着られる程度の派手すぎない服を探しておりますの。それでも、「私にしては派手だ」と思って、いつも初めて着るときにはドキドキするんですが、その手の服は大概周囲の女性陣に評判がいいのよねぇ~ (;^ω^)
 明日から新しい職場なので、実を言うとちょいと憂鬱なんですが、買い物してる間は楽しかったです。

【過去の関連記事】
せんい祭(2007/12/02)
せんい祭り(2008/12/07)
夏のせんい祭り(2011/07/03)
夏のせんい祭り(その2)(2011/07/04)
イベントとしてのせんい祭り(2011/07/11)
秋のせんい祭り(2011/10/02)
春のせんい祭り(2012/04/01)
夏のせんい祭り(2012/07/01)
青繊会 夏の直販セール(2014/05/25)
冬のせんい祭(2014/12/07)
アパレルの卸問屋さんの売り出し(2014/12/30)
春のせんい祭り(2015/04/05)
夏のせんい祭り(2015/07/05)
春のせんい祭り(2016/04/03)

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