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だから歩いていくんだよ。のブログ

岐阜県内の観光や祭、地域情報がほとんど。

陶芸教室(?)2018年11月その2

 昨日の続き。
 窯入れした後、まだ少し時間があったので、呉須を塗りました。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月14 20181117_陶芸教室(?)2018年11月15
 顔を描くと、ちょっとかわいくなった気がします。ね (;^ω^)
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陶芸教室(?)2018年11月

 今日は、例月の陶芸教室に行ってきました。
 今年は、お正月用の干支の箸置きをかなり早くに作ってあったのですが、先生が忙しくてなかなか焼いてもらえずにおりました。
 けども、さすがにもうお正月が迫ってきているので、ついでのときではなく、わざわざ窯入れをしてくれることになりました。一緒に行っている友人の作品もずっと窯入れ待ちでしたし。
 こちらがその窯。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月01 20181117_陶芸教室(?)2018年11月07
 この中に棚を作って、釉掛けした作品を詰めていきます。
 すでに釉掛けしてあったのは、約5か月待った私のイノシシの箸置きだけ。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月04
 でも、素焼きの済んでいるものが結構あるので、今日の最初の仕事は、それらに釉掛けをすること。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月02
 一見たくさんあるように見えますが、私のは、このうちのこんだけ。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月03
 少なっ。Σ(・ω・ノ)ノ!
 というわけで、私のはすぐに釉掛けが終わって窯入れを待つばかりとなりました。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月05
 私と友人のモノ以外に、他の人の作品も窯入れ待ちがありましたので、それらにも釉掛けをして、それから窯入れ。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月06
 四隅に「 」(カギカッコ)みたいな柱を立てて、その内側に作品を並べていきます。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月08
 いっぱいになったら、柱の上に板を載せ、また柱を立てて、作品を並べます。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月09
 それを繰り返して、天井近くまでいっぱいに並べるとこんな感じ。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月11
 おおおおおっ(゚ロ゚屮)屮
 柱に使っている道具は、いろんな高さのものがあるので、作品の高さに合わせて柱を選ぶの。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月10
 でも多分、普通は同じ形・同じ大きさの器をたくさん入れると思うので、同じ大きさの柱がいくつも必要になってくると思います。
 かなりたくさん入るなぁと思って見てましたが、この窯は先生のとこの中では小さい方。
 でも、手前のスペースにもう1つタワーを積み上げることができるので、倍の量が入ります。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月12
 結局、私達素人の作品だけでは埋まらずに、この上の棚には窯の商品もいくつか入ることになりました。
 手前の棚の一番下には、焼け具合を見る見本が入ってます。
20181117_陶芸教室(?)2018年11月13
 以前にも書きましたけど、扉についている小さい窓みたいなところから、これを棒に引っ掛けて取り出して焼け具合を見るためのもの。
 電子レンジみたいに、ピーピー鳴って完成をお知らせしてくれるわけではないので、自分で具合を確かめるわけですね。
 詳しいことは前に書いてますので、興味のある人はぜひお読みください

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雑談のみ

 昨日は祭日なのに、土曜日なんで、ちょっと損した気分。(´-ω-`)
 最近、また忙しいので、休みたいよ~という気分なのです。…と言っても、ちょっと前までの「ストレスたまるわ(´-ω-`)」という忙しさではなく、自分の思いどおりに日程調整ができないものだから、「休もうと思ってた日に仕事が入る~」という類のもの。
 昨日までの3日間は、所属で行事があり、その間の留守番部隊だったものですから、問い合わせが多少あった以外は、事務仕事がはかどるはかどる。
 この間に、こんだけ作ってしまうぜ、と思っていたものは予定どおり全部できたので、それはよかったです。
 ただ、私では最終的には決められない事項ばかリなので、手戻りが生じるんですけどもね。でもま、それはしょうがないです。
 欲を言えば、ここにも手を付けておきたい、というところには手が届きませんでした。まぁ、それが必要になるのはまだ2か月先なので、その間にできるときはあると思います。
 とにかく、「休みを取ってどこかに行きたい」という欲求があるので、どこかでそれをクリアしたいんですけども。
 実を言うと、明日は人間ドックなので、いっそのこと丸一日休んでしまいたいのですが、そういうわけにもいかないので、ドックに行った後、仕事に戻らないといけないのよねぇ。そういうのが重なるから、余計に欲求が高まるんですけど。
 それにしても、急に寒いですね。諦めて、昨日から冬布団を出しました。先日訪ねてきた友人に「まだ夏蒲団なの?」と驚かれたんですが、室内の保温性が高いので、全然OKでしたのよ。でも、さすがに最近寒いのよねぇ。

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ドラマ『湯けむりバスツアー桜庭さやかの事件簿5』

 今日は寒かったですねぇ。朝、いつもみたいにカーディガンだけ羽織って出かけたら、寒っ{{ (>_<) }}……と思ったけど、そのまま出かけました。帰り道は真っ暗だし、マジ寒かったです。
 こんな格好で歩いていたら、あほ扱いされるなぁと思ったので、夕方はロッカーに置いてあるジャケットを着て帰りましたけど。

 という今日は、簡単更新。
 私、岐阜県を舞台にしたドラマとかは割と見てますので、前に見たものをちょいご紹介。
 ドラマ『湯けむりバスツアー桜庭さやかの事件簿5』という2時間サスペンスドラマなんですが、シリーズっぽいけど、全然知らなかったです。多分、再放送でやっていたのを録画してあって、それを見ました。
 話は、東京在住の50代くらいの人達が、高校時代の恩師を訪ねる同窓会ツアーで事件が起こるというもの。その場所が、岐阜県高山市なんですね。
 普通、高山市観光は1泊2日~2泊3日が多いと思うのですが、このツアーは3泊4日でした。ま、事件がいろいろと起こらないといけないので、1泊2日では物語にならないんでしょうけど。
 日程はこんな感じ。
 1日目 三之町を散策して、からくりミュージアムと宝生館を見学。
 2日目 陣屋前朝市へ行った後、バスで白川郷へ行きサイクリング
 3日目 新穂高(ロープウェイ利用)
 4日目 高校時代に合宿で来て埋めたタイムカプセルを掘り出す。
 これね、1日目は東京からの移動があるので、こんなもんだと思うのですが、2日目と3日目は多分、普通のツアーなら日程的に余裕ありすぎだと思います。
 仮に、午前中いっぱい朝市にいたとしても、白川郷で一体何時間過ごすんですかね。午後ずっとサイクリングって、あなた、へとへとに疲れますけども。(;^ω^)
 高山に2泊以上する場合は、普通は奥飛騨の温泉をセットにするんじゃないですかね──などと、余計なことを思いながら見てました。というか、そんなとこばっかり見てました。
 ま、別にいいんですけど。
 それから、高山で事件が起こるときの定番ですが、メインの動きとは別に、こっそり下呂温泉の足湯に行ってるカップルがあるんですけども、高山と下呂って、そんなに近くないから。
 確かに、駅から駅までなら片道1時間くらいですけど、この人、朝市に出かける皆より遅くホテルを出て、下呂で愛人と会った後、白川郷のサイクリングに合流してます。下呂から白川郷までは、車で片道約2時間なので、移動時間だけでも約3時間。
 なかなかハードなんですが、ドラマだと、たいていの場合、高山と下呂、高山と白川郷は「すぐ隣の町まち」みたいな描かれ方をするのは、一般的にはそういうイメージがあるということなのねぇ、と思いながら見てました。
 というわけで、なかなか楽しく見ました。
 この手のドラマは、撮影協力等のテロップをチェックするのが醍醐味なので、ちゃんと見ました。
 出演者:飛騨市のみなさま
 撮影協力:宝生閣、日本中央バス、飛騨フィルムコミッション、高山市、萩高山 高山観光ホテル、飛騨高山 二人静白雲(※貸切露天風呂の宿) かとう旅館、白川村役場、奥飛騨山之村牧場、新穂高ロープウェイ、奥飛騨 平湯大滝公園、獅子会館、下呂市、和光市役所、目黒エンペラー、ハミングステージ、ウエストウッドエンターテイメント
 だそうです。
 高山市じゃなくて、飛騨市でエキストラ募集したんですね。

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高澤観音(日龍峯寺)参拝 その2

 昨日は、
 何で、こんな立地(山の中)で、こんな形の建物にしたのかわかりませんが、もちろん酔狂で造ったわけではなく、必然があったんだろうなぁ。
 …というところまで書きました。

 山の中と言っても、武儀の山ですから、奥飛騨みたいに奥深い山ではありません。「歩いていくうちにどんどん山奥に入っていってしまう」という山ではなくて、一山もしくは二山越せば集落がある、という山です。
 それに山の中にお寺があること自体は別に珍しいことではありません。以前にも円空に絡めて少し書きましたが、修験道の山伏は山の中を移動したり、山中で修業をしますし、人の移動手段が基本的に徒歩であった時代は、山を越えて移動することが普通だったようですから。
 今年の、法隆寺夏季大学でも京都大学の山岸常人名誉教授が「昔は山の中を通る街道(信仰のためのものとか)が多く、霊場めぐりの途中にある小さな祠などが旅人が休憩する拠点になっていた」という話をされましたけど、要するに、今よりも昔の方が人々は山の中を移動していたということなんですよ。
 実は、本堂脇から登山道が始まっています(ハイキングコースと書かれているくらいなので、やっぱり大した山ではないと思います)。
20160523_高澤観音14 20160523_高澤観音18
 富士山とか、山の登り口にお寺があるのは普遍的なことで、そこで山に入る準備を整えたりするわけなので、このお寺もそういう場所だったのかなぁ、などと、いろんなことを思いますが、深い山ではないので、そういうことではなく、普通に「向こうの村に行く」ための道だったのかもしれないですね。
 あるいは、お寺のしおりによるとこのお寺には修験者の道場があったようですから、寺域も広いし、当時はそういう方々が多く出入りしたお寺だったんですね。
20160523_高澤観音21
 高澤観音は、しおりによると、創建は仁徳天皇の時代ということになってるようですが、普通に考えて、ま、それはないかなと思います。でも少なくとも鎌倉時代以前(多宝塔は北条政子が寄進したと伝えられているそうです)ではあるようです。
20160523_高澤観音22 20181021_高澤観音01
 それから、戦火で焼失した本堂は寛文十年(江戸時代)の再建だそうです。少なくとも、江戸時代にこの建物を再建できるだけの財力があったということですね。しおりによると、江戸時代は尾張の寺社奉公の直轄地で、明治期には大きな客殿を造営したようなので、権力者とかの庇護を受けたお寺でもあったようです。
 本堂の裏手には、みたらしの霊水という湧き水もあり、眼病に効くとか、子宝に恵まれるとか言われているようなので、そういう信仰もあったみたい。
20160523_高澤観音14 20160523_高澤観音16
 調べてみると、いろいろと面白そうなんですが、切りがないのでそういうことはしません。ヽ(^o^)丿
 ただ、本堂がカッコイイとか、本堂前の木がやたら大きい!とか、そういうことだけに満足することにします。
20160523_高澤観音15 20160523_高澤観音19 20160523_高澤観音20 20160523_高澤観音17 20181021_高澤観音02

【過去の関連記事】
高澤観音(日龍峯寺)参拝 その1 (2018/10/30)

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