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だから歩いていくんだよ。のブログ

岐阜県内の観光や祭、地域情報がほとんど。

陶芸教室(?)2019年4月

 今日は陶芸教室(?)に行ってきました。
 本当は昨日の予定だったのですが、先日来書いているとおり、昨日は仕事が入ることになったので日にちを変更してもらいましたのよ。結果として仕事はなくなったのですが、再度変更してもらうのも迷惑なので、今日行ってきました。
 昨日も書いたとおり、疲れているんだから陶芸教室は中止(欠席)にすべきかとも思ったのですが、人から作ってほしいと言われているものがあるので、休むとそれはそれで自分のストレスになると思うのよね。
 と、いうわけで、何を作ったかというと、まずはこれ。
20190421_陶芸教室(?)2019年4月01 20190421_陶芸教室(?)2019年4月03
 わかりますかね?
 マグロと猫。
 大きなマグロをゲットしたので、「わっしょい、わっしょい」と言いながら猫達が運んでいる様子。…のつもりです。
 知人から「マグロを作ってほしい」と言われていたのですが、マグロは自立しないので、この形にしてみました。ご当人のお気に召すかどうかはわかりませんけども。
 右側のマグロは、最初作ったときにはマグロっぽかったのですが、ひれを付けたりして触っているうちに、マグロっぽさがなくなっていってしまったのが残念。多分、ちょっと寸詰まりのせいではないかと思います。
 今日のはとりあえず、お試しということにして、また作ってみようと思います。
 それから、これらも作りました。
20190421_陶芸教室(?)2019年4月02
 奥のは水盤、手前の筒型のものは一輪挿しです。
 写真だと大きさがわかりませんが、水盤はカレー皿くらいの大きさ、一輪挿しは高さ10cmくらい。これらは妹のリクエストです。小さめのものが欲しいんだそうです。
 後は、手慰みに、いつものこういうもの。
20190421_陶芸教室(?)2019年4月04 20190421_陶芸教室(?)2019年4月05
 ろくろを回すという行為は集中が必要なので気分転換になるし、いつもの人形(置物)も「どんな形にしようか」と考えるので、これも気持ちが切り替わります。
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テーマ:陶磁器、陶芸、作陶、焼成 - ジャンル:趣味・実用

美鈴もなか

 最近、休みは部屋でゴロゴロしているうちに時間が過ぎていってしまいます。何にもする気になれないのよねぇ。
 もちろん、洗濯とか、最低限、生活に必要なことはしますけど、遊びに行く気になれないし、何かを作る気にもなれないのよねぇ。約束のあるときには出かけますけど、自分からお誘いはしない。
 もちろん、土日も関係なくほぼ毎日、職員を派遣要請先に出しているというのも、私の気分に大きく影響しているとは思います。作業が終わったら、時間を気にせず一度電話をくれるようにお願いしているので、夜中でも電話はかかってくるし、部からのメールも日に何回も入ってくるし、多分、気持ちがお遊びモードになり切れないんだろうなぁと思います。
 先日は、午前1時に作業終了となる人から、2時半を過ぎても連絡がなかったので、「何かあったに違いない(゚Д゚;)」と思って、焦って電話をしてしまったのですが、よく考えたら、作業開始の時間が午前1時なのでした。「1時」「1時」と時間ばかりを気にしていたので、ちょっとボケをかましてしまったようです。作業中は携帯電話を持っていないので、作業の邪魔をすることがなかったのが幸いでした。一応、自分ですぐに気づいたので、その後はちゃんと寝ました。
 ……というか、こんなことは義務付けられているわけではないので、別に電話をもらわなくてもよいし、各人にお任せしておけばいいんだけど、無理なお願いをしているんだから、せめて、作業終了に際して「お疲れさま」と「ありがとう」くらいは言いたいし、慣れない作業をお願いしているので、体調は大丈夫かだけでも確認したいのよねぇ。実際、稀にだけど、けがをする人もいるしさ。
 特に最近は、職員が疲弊してきているので(体もさることながら、気持ち的に疲弊してきていることが問題だと思う)、仕事の士気も上がらなくなるし、作業派遣に行っても、うっかりケガをしたり、交通事故も心配です。
 成果が見える仕事だと、体が疲労していても、気持ちがあるので大丈夫なんですけど、今の状態は、賽の河原の石積みにも似て、気持ちを維持するのが難しいところに問題があります。
 根本的なところについて私にどうにかできることではないので、せめて当課の職員については、少しでもマシな心理でいてもらえるようにと思って、私なりに心を砕いているつもりなんですけど、これも実は全く徒労に終わっているかもしれないと思うと、虚しいのよねぇ。

 ところで、今日は仕事に行くはずでしたが、急に行かなくてもよくなったので、結局、自宅で電話待機番みたいになっていました。たくさん寝て英気を養うつもりでしたけど、寝たような、そうでもないような、という感じ。
 でも、大型連休に入れば、何とか気分転換ができるんじゃないか、と、今のところは思っています。

 と、愚痴?ばっかり書きましたので、今日のネタはちょっとだけ。
 先日、同僚から、これもらいました。
20190325_美鈴もなか01
 美鈴もなか。
 ほほぉ(*’ω’*)
 どこかの土産とかいうものではなく、お菓子の一杯入った大袋を買ったら、その中に入っていたそうです。「これは、あげないかんと思って。いつもチョコとかもらうし」と言って、くれました。包み紙には何も書かれていなかったので、それ以上のことはわかりません。
 しばらくお地蔵さま方の前にお供えをしていたのですが、先日、食べてみたら、中は茶道具の絵のもなかでした。
20190325_美鈴もなか02
 あんこは、あずきの餡に何か(フルーツ?)を加えて練ってあるように思いましたけど、よくわかりませんでした。

【過去の関連記事】
美鈴湖 (2015/10/28)
みすずのごはん鍋(一合炊き) (2016/05/30)
みすゞ飴 (2018/11/27)
みすゞ飴本舗飯島商店上田本店 (2018/12/14)

テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

黄桜京都麦酒地ビールカレー

 今日は暖かくて良かったけど、ちょっとバタバタしてました。職員は疲弊してくるし、私も疲弊するし、どうにかならんかなという感じです。職員は私に文句を言えるけど、私には言える先がないし。
 土曜日に仕事に行くことにしたんですけど、代休が取れそうにもないし。(/ω\)

 今日紹介するのは、レトルトカレー。先月、京都に行ったときに買ったもの。
20190324_黄桜カレー
 2年前にちょっとだけ京都に行った際、たまたま近くにキザクラカッパカントリーがあったのですが、既に夜だったので売店しか開いてませんでした。──というのを思い出して、お土産代わりに買いました。
 多分、ビールが入ってるんじゃなくて、ビールでお肉を煮込んで柔らかくしてあるカレーだと思います。
 料理の写真はありませんが、普通に具がゴロゴロしていておいしいカレーでした。
【過去に紹介したレトルトカレー】
飛騨牛黒カレー[岐阜県高山市] (2009/12/23)
よもぎカレー[岐阜県高山市] (2009/12/30)
大正百年浪漫カリー[岐阜県恵那市] (2011/02/26)
パールカレー[三重県] (2011/10/11)
牡蠣カレー[三重県] (2012/07/24)
飛鳥咖喱(大和肉鶏と明日香野菜のカレー)[奈良県] (2013/02/24)
飛鳥咖喱(大和牛と明日香野菜のカレー)[奈良県] (2013/08/18)
桃カレー&葡萄カレー[山梨県] (2010/11/18)
鳥取和牛カレー[鳥取県] (2013/01/24)

テーマ:京都 - ジャンル:地域情報

『水戸黄門』第18部第12回「非情の猿面暗殺団-彦根-」

 ときどき『水戸黄門』の再放送を見るという話をときどき書いていますが、今は、ほぼ半年前に録画した第18部を、思いついたように見たり、見なかったり。
 先日は「中山道を下って名古屋に行く」ようなことを言っていたのに、木曽福島、犬山と続いて、その後はなぜか彦根でした(岐阜県完全スルー(´-ω-`))。
 ま、いいんですけど。
 でも、ご一行と別行動だった飛猿が伊吹山で薬草を調達するシーンがありまして、「伊吹山の薬草畑を回ると言ってました」「薬草畑と言えば、その昔、織田信長公がポルトガルの宣教師に命じて作らせたそうな」という台詞がありました。
 え、そうなのΣ(・ω・ノ)ノ!……知らんかったです。
 薬草で有名なので、薬草茶とか、いろんな特産品があるんですけどもね。
 昔、そういう薬草を紹介した本も持ってたと思うのですが(多分、岐阜県博物館監修のもの)、実家に置いてあるので確認できません。
 写真がないのも淋しいので、伊吹山の写真を載せておきます。
2012年の大晦日06
 伊吹山は、滋賀県と岐阜県にまたがる山です。写真は、岐阜市内の長良川から見える景色です。

【過去の関連記事】
伊吹山ドライブウェイ? (2013/11/24)
『水戸黄門』の再放送 (2012/12/12)
『水戸黄門』第17部「悲願仇討ち傘女房-岐阜-」 (2018/11/22)
『水戸黄門』第32部「肝っ玉女将と意地比べ-高山-」 (2019/02/12)

テーマ:岐阜県 - ジャンル:地域情報

ノートルダム大聖堂の火災

 今日は暖かかったけど、実は職場はそうでもなかったです。昼休みに外に出たら、「暖かいじゃん」とホッとしましたけども。
 日が当たらない北側の事務室なので、普通に寒いようです。

 今朝のラジオニュースでノートルダム大聖堂の火災について知りました。
 この大聖堂自体には、私は特段の知識も思い入れも、何も持っていないのですが、その時点のニュースで、「出火元は屋根裏」とか「原因は失火」だとかいうことが報道されていたので、「そんな火元のなさそうなところでなぜ?」と不振に思いました。
 聞けば改修工事中だったということなんですけども、日本なら「タバコの火の不始末か?(日本=結構タバコを吸っているをいうイメージが私にはある)」と私なんかは思うわけですけど、まぁ、でも、日本であれ海外であれ、文字どおりトクベツな建物(歴史的にも宗教的にも、文化的にも)の工事に携わる人が、そんな迂闊なことをしないだろうという気はします。
 上にも書いたとおり、私はこの建物に特別な思い入れは何もありませんが、それならなぜ、ブログで書いているのかというと、法隆寺金堂の火災を思い出したからです。
 時代こそ違いますが、こちらは模写作業中で、結局、出火の原因は特定されないままだったわけですけど、何か、状況が似てるような気がしました。
 法隆寺では、「そこは阿弥陀様のお顔がある」と言って寺僧が止めるのを、消防団が押し切って壁に穴を開けて放水し、消火したという記憶ですが(出典を探してないのでうろ覚え)、このやり取りが、今回の大聖堂の火災についてのアメリカ大統領とフランス側とのやり取りに似てるなぁということも思いました。
(トランプ米大統領の「上空から放水しては?」との意見に対し、フランス側がわざわざ「寺院全体の崩壊につながりかねない」などと反論しているというもの)
 何が正解なのかはわかりませんが(そもそも命を守るための消火とは方法が違って当然、という気もするし)、災害というものが、「あっ」という間に大切なものを奪ってしまう、しかも我々には何とも手出しができないということは、どの時代、どの地域でも同じなんだなぁということを思いました。
 ちなみに、日本では、法隆寺の金堂火災をきっかけに、文化財防火デーが制定されています。全国たくさんの史跡等で消火栓をよく見かけるのも、これがきっかけになっていると思います。
 写真が何もないのも淋しいので、文化財防火デーに行われている法隆寺の防火訓練の様子と、夏に行われているドレンジャー放水の写真を載せておきます。
法隆寺の文化財防火デー42 第65回法隆寺夏季大学14

【過去の関連記事】
法隆寺の文化財防火デー その1(開始前)(2013/01/28)
法隆寺の文化財防火デー その2(法要)(2013/01/29)
法隆寺の文化財防火デー その3(防火訓練) (2013/01/30)

テーマ:史跡 - ジャンル:学問・文化・芸術

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