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だから歩いていくんだよ。のブログ

岐阜県内の観光や祭、地域情報がほとんど。

イノシシの置物

 ようやくちょっと仕事が落ち着きつつありまして、ほっとできそうな感じになりました。
 4日が仕事始めで、先週、仕事しながら、「あ、イノシシ持ってこなくちゃ」と思いました。
 仕事しているときに、視界の中に犬が入ったんですね。
20180709_おもしろい犬04
 ただ、犬はかわいいけど、イノシシって親近感もわかないじゃん。どーしよーかなぁ、と思ったけど、結局、先週金曜日から犬に替えてイノシシを置きました。
20190111_イノシシの置物
 実を言うと、初めて作ったイノシシなんですよ。
 「次の干支はイノシシかぁ…。どんな箸置きにしようかなぁ。イノシシなんてかわいく作れるかなぁ」と思いながら、お試しで作ってみたもの。
 最終的に、自宅に持っていくために作った箸置きと比べてみると、鼻の形(鼻先)が違います。
20181208_陶芸教室(?)2018年12月01
 豚鼻の方が丸っこく、漫画っぽくてかわいいんですが、写真でイノシシを見たときに、「鼻が違い過ぎるなぁ」と思って、最初に箸置きを作ったときに、鼻を変えたんです。
20181231_イノシシの箸置き06
 その後、「う~ん、もっと鼻が長いなぁ」と思って、さらに鼻をむにっと伸ばしたんですけども。
20181231_イノシシの箸置き10
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陶芸教室(?)2019年1月

 昨日も書いたとおり、土曜日に陶芸教室に行ってきました。
 「たくさん焼き上がっとる」と先生に聞かされていましたが、実際にはこんだけ。
20190112_陶芸教室(?)2019年1月01 20190112_陶芸教室(?)2019年1月04 20190112_陶芸教室(?)2019年1月05
 ……おやぁ?(。´・ω・)?
 てっきり、羊の印鑑立てが焼き上がってるのかと思ってました。
 それにしてもまぁ、昨日も書いたとおり、砂糖掛けしたみたいな白うさぎはやっぱり気に入りました。
20190112_陶芸教室(?)2019年1月01 20190112_陶芸教室(?)2019年1月02 20190112_陶芸教室(?)2019年1月03
 印鑑立てに使ったら汚れてしまうので、何か考えないとあかんですが。
 で、この日は何をしたかというと、10月に作ったモノ達に呉須で絵を描きました。
20190112_陶芸教室(?)2019年1月10
 一番奥が、月見うさぎとよくわからない台。
20190112_陶芸教室(?)2019年1月06
 作った時期の季節感が出てますねぇ。
 元々は、うさぎを縁台に座らせようと思って作ってみたのですが、うまくバランスが取れなかったので、結局、別々にしてしまいました。
 次が、ハロウィンの猫。
20190112_陶芸教室(?)2019年1月07
 これも、作ったときの季節感ばっちり(;^ω^)
 前に、茶色の土でかぼちゃを作ったことがあるのですが、先生のいつもの窯と違う焼き方で焼かないと茶色にならないので、ついでの窯がなくてなかなか完成しないものですから、いつもの土と呉須で作ってみたもの。
 それから、小鬼と、猫とねずみ。
20190112_陶芸教室(?)2019年1月08
 ねずみは意外とちゃんとねずみに見えるのですが、長いしっぽの扱いが難しいことがよくわかりました。
 来年の干支の箸置きを作るときには、デザインを考えなくてはなりません。
 それから、アンパンマン達。
20190112_陶芸教室(?)2019年1月09
 青と白の2色で、ちゃんとアンパンマン達に見えるのかどうか不安ですが、今のところはなかなかイイ感じ。
 これらも、いつでも焼いていただけるように、釉掛けまで済ませました。
 …しかし、そろそろ、もう少し何か役に立つものを作るべきですなぁ…。おもちゃばっかし。

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陶芸教室(?)2018年12月

 土曜日に陶芸教室に行ってきたのですが、先月の分をアップしていないことに気づいたので、まずはそちらをメモしておきます。
 まずは、何とかできていてホッとしたのがこちら。
20181208_陶芸教室(?)2018年12月01
 先日も書いたとおり、干支の箸置きは毎年作っています。お正月に間に合わせるために、今年の分は6月に釉掛け済みだったので、何とか間に合ったか、とホッとしました。
 ただ、よく見たら、今回作った分は、みんな牙がなかったので(前にも書きましたが)、迂闊だった~っとがっかりしたのですが、もはや作り直している時間はないので、それをお正月に持っていきましたけども。
 それでも実家ではなかなか評判が良かったので、まぁ、よかった、ということにします。「青色なのに、ちゃんとイノシシに見えるねぇ」と妹に言われてほっとしました。母子なので、牙なしでもよかったみたいです。
 それから、私が大変気に入ったのがこちら。
20181208_陶芸教室(?)2018年12月02 20181208_陶芸教室(?)2018年12月03
 うさぎの箸置き。
 先生が白天目などをに使う土をちょこっと分けていただいたときに作ったもの。
 前にも書いたとおり、この土はぼそぼそで扱いにくく、ちょっと触ると耳がちぎれてしまう危うさがあったのですが、何とかちぎれずに焼成されました。その上、厚く砂糖掛けしたみたいにふっくらとしていて(志野みたい)、なおかつ真っ白なので、とてもかわいく雪うさぎみたいな感じになったと思います。とても気に入りました。
 その一方で、こちらはダメでした。
20181208_陶芸教室(?)2018年12月04
 耳が折れたり、傘が手から落ちてしまったり。
 いずれも、以前にも同じようなアイテムを持たせて作ったことがあるのですが、以前も失敗してるんですよねぇ。棒状のものを小道具に使うのは難しいです。

 この日の仕事としては、11月に呉須が塗れなかったこちらのもの達に呉須を塗りました。
 呉須塗り前(素焼き状態)。
20181208_陶芸教室(?)2018年12月05 20181208_陶芸教室(?)2018年12月07
 呉須塗り後。
20181208_陶芸教室(?)2018年12月06 20181208_陶芸教室(?)2018年12月08
 それから、いつでも焼いていただけるように、釉掛けまでやりました。
20181208_陶芸教室(?)2018年12月10 20181208_陶芸教室(?)2018年12月11 20181208_陶芸教室(?)2018年12月12
 ちなみに、今回、焼成後を見るのを一番を楽しみにしているのは、ダルマです。
 絵を描く前には、先生から「何これ?」と言われていたのですが(まぁ、ただの粘土の塊でしたからね)、意図したとおり、かなりかわいい顔を描くことができました。
20181208_陶芸教室(?)2018年12月09
 焼き上がったらどんな感じになるのか楽しみです(今月行ったときにはまだ焼けてなかった)。
 かわいく完成してたら、ぜひたくさん作りたいものです。

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梅原猛さんの訃報

 梅原猛さんの訃報は今朝の新聞で知りました。
 ご高齢でしたから衝撃はありませんでしたが、残念ではあります。
 岐阜県にゆかりの多い人でもあるので、関係部署や関係自治体などが、次に思い浮かびました。ただ、まぁ、これほどの方になると、全国各地にゆかりのある土地があるんだろうなぁということも次に思いました。岐阜県だけが特別ということはないと思います。
 葬儀は近親者のみで行うというのを読んで、何となく納得もしました。
 私個人で言えば、初めて梅原武さんの名前を知ったのは、『隠された十字架』の著者としてでした。
 『日出処の天子』の作者の山岸凉子さんが、奥付か何かに『隠された十字架』のことを書いてらしたことがありましてね、「これをぜひ読んでみなくては!」と思って、早速本屋さんに行って探して買いました。
 高校生でしたが、物語でない本、論文のような本を読んだのは初めてのことで、私にはかなり難しかったです。
 論証を何度も重ねたり、津田左右吉という、当時の私が聞いたことのない名前の人が何度も出てきて、名指しでその主張を否定している、そういうものを読むのが、当時の私の経験では全くないことでしたので、かなり違和感を持ちましたし、読むのに苦労をしました。
 その後、大学生、特に社会人になってからは、そういう本をたくさん読むようになりましたので、すっかり慣れましたけども。
 今と違って、当時はネットで本を検索するとか、ましてや購入するなんてことができる時代ではなかったので、書店や出版社の広告などを見て、関連する書籍や雑誌をとにかく片っ端から買って読みました。奈良などに行った際には、本屋さんにもよく立ち寄って、郷土史の本とかタウン誌とか、その土地の本屋さんでないと買えない本を買いましたし、博物館や美術館に行ったときにも、手が筋肉痛になるくらいたくさんの図録を買って帰りました。建築とか仏像とか、街道とか物流とか、いろんなものに興味を持つようになったのは、ジャンルを問わず読んでいたこの頃の影響が大きいんではないかと思います。
 本を読んで興味を持つと、実際に現地に行ってみたくなるので、社会人になってお金を稼ぐようになってからは、法隆寺ばかりではなくていろんなところに行くようになりました。
 今なら、ネットでいろんな情報が手に入りますが、当時はそうではありません。研究者でもない私には大した情報を手にする術もなかったので、観光地以外の場所に行くときには、昭文社の都市地図を購入し、読んだ本を頼りに大体の場所を絞り込んで、後は現地に行って場所を探す、というようなことも何度もしました。
 そういうことを始める一番の原点が『隠された十字架』だったんですよねぇ。『日出処の天子』で聖徳太子に興味を持ったのは間違いないんですが、『隠された十字架』を読まなければ、現地に足を運んでいろんなものを見て考える、ということまではしなかったかもしれません。
 その後も、別の著作や雑誌の記事などをちょくちょく読んできましたが、そういう意味で、私にとってはやっぱり梅原猛さんは『隠された十字架』の人なのでございます。
 写真は、法隆寺の中門。
お会式前日の法隆寺20
 私は、真ん中に柱があることに、今でも別に違和感は持ってませんが。

【過去の関連記事】
法隆寺の拝観 その5(東院伽藍) (2013/08/06)

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勤務時間中は超忙しい

 年末頃というか11月くらいからずっと、資料ばっかり作っています。データを整理するだけのものから、作文をたくさんしたり、見栄えを整えるものなど、まぁいろいろ。
 特に年末からは、ほぼ毎日、朝から晩まで資料を作っている感じ。自分の頭の中にあるものを形にするんじゃなくて、他の人の頭の中にあるものを資料に落とし込んでいく作業で、しかも時間的にタイトなので、寸暇を惜しんで作業しているという感じです。
 まぁ、この時期は仕方がないんだけれども、と思いながら、やってますが、「これが終われば休めるかなぁ」と思っていると、また次のがやって来るという感じです。平日に休暇を取ってやりたいことがあるので、気持ちがちょっと焦ってるだけですけども。
 どう考えても私の仕事じゃないんだけど、というのが、ときどき混じるんですが、担当者が不在だったり、これ以上、担当者にやらせるのは酷だと思われたりするので、仕方がないです。実際には、つい指示をしたくなるところをぐっと我慢して口を開かず、「……まぁ、やれと言ってもできんわな……」と思って、黙ってやります。
 あるいは、引用したいデータに疑義を見つけたりして、「えー、私が今から元データのチェックをしなあかんのか…(げっそり)」と思うこともあります。データチェックって、地味だけど時間がかかるので(そもそも元データを拾い出してくるだけでも大変)、「いい加減にしろよ ヽ(`д´;)/」と思ったりもするんですけども(だって、そのときそのときの担当者がきちんとした仕事をしていれば、やらなくていいことなんだもの)、やらないわけにはいかないので、机の上に複数のファイルを開いて、データの拾い出しをするわけですよ。
 でも、これもやらないわけにはいかないので仕方ないです。
 ときどきこういうトラップがあるので、「今日は、あれが終われるなぁ」と思って出勤するのに、「結局、手を付けただけで一日が終わってしまった…orz」という日があるわけですよ。
 今日もなんかそんな感じでした。
 「どう考えてもこの資料はおかしいやろ。どうしてこうなっとるんや」と、本当に長いこと考え考え、メモを作ってみたり、表を作ってみたりしながら、結局、「やっぱりおかしい」という結論に達しまして、やり直しでございますよ、あなた。既存データの誤りも見つけました。
 他にも、自分の仕事じゃないんだけど、「何で、私の持ってるデータと突合しないんや…」というのを、探っていったら、私の手持ちデータが正しかったんで、担当者に誤りを指摘したり、余計なところでたくさんの労力を使いました。
 おかげで、終われるつもりの仕事が終わらなかったので、大変残念でございます。
 ただまぁ、時間はかかったけど必要なデータは揃えたし、やり直しの方向性は見出しましたので、後はさくさく進むと思うんですけどね。
 多分、明日一日あれば概ね形はできるなぁ、とは思うのですが、明日は行事があって半日体がふさがるので、これが痛いのよねぇ。
 それでも、夜中の12時まで残業するか、土日のどちらかを仕事に充てれば片付くと思われるので、いざとなったらそうするだけのことですが。

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